実際に体験した派遣薬剤師のメリット・デメリットシリーズ〜休暇と休日〜

派遣薬剤師という働き方についてよく知ってもらうために、派遣薬剤師のメリット・デメリットについてシリーズを組みますので時々のぞいてください。

今回は派遣薬剤師の休日について紹介したいと思います。勤務条件を見る際気になる項目の一つに休日がありませんか。

派遣薬剤師のお休みには、①求人票に記載されている休日と有給②派遣先変更時の1ヶ月以内の休暇、の2種類があります。

派遣薬剤師の求人票に記載されている休日と有休

こちらは正社員やパートなどにも共通する、一般的にイメージされる休日です。
派遣薬剤師の場合、年休などの休暇は必ず全て取れます!!(私も全消化です。)年休申請にはちょっと勇気がいるから私には無理だわ〜という方も大丈夫!!派遣会社の担当者が派遣先薬局に話を通すので何にも心配はいりません。

もちろん年休期間中の給与はその時働いている時給で換算されて支払われるので、高時給案件時にまとめて有給消化することも可能です。

正社員で働いていた頃、退職時でさえお休みを全く消化させて頂けなかったので担当者がいると心強いですね。

 

派遣先薬局では自社の社員でないため、良い意味での遠慮があり有休消化NGな雰囲気にはならないかな。でも忙しい日は避けるなどしてるよ。

 

でも1週間などの長期休暇取る時はさすがに気にしてしまうので、担当者から派遣先薬局に話を通してもらいます。
なので正社員の時のように休日申請にドキドキすることもなくなりました

 

薬局は元々人員が最小限だから、長期休暇取れなかったり、取れても申請に気を使ってしまう。仕事上、どうしても休めない時もあるし。
派遣薬剤師はなぜ薬局なのに取れるのかな?

 

今までに私が経験した2箇所の薬局は

薬局社員の有給休暇を取らせるためにプラスで派遣薬剤師を使用している薬局
②チャンスあるときに新店舗出店のために薬剤師を確保する体制を整えている薬局

でした。だから人員に余裕がある背景もあるのだと思います。
派遣薬剤師を使う薬局はコスト面で余裕がありますね。

 

遣薬剤師は日々のルーチンワークを与えられることが多いため、正社員の時のように自分だけが担当する仕事を回されることはほぼないです。なのでこの日に自分がいなければということもほぼありません。

 

産前産後休業、育児休業、介護休業なども法定通りとなります。ファルマスタッフで説明された規則も載せてますので気になる方はこちらも確認してください。

ファルマスッタッフで実際に体験した派遣薬剤師の休日、休暇

 薬剤師派遣先変更時の1ヶ月以内の休暇

こちらは派遣先の薬局を変更する際、次の薬局に行くまで最大1ヶ月仕事フリーにすることができます。お給料は発生しませんが、社会保障(厚生年金や健康保険など)は継続したままお休みができます。

バケーションを取れない日本で定期的に長期休暇を取る働き方が可能なのが派遣薬剤師なのです!次の仕事まで充電できますし、夫の異動転勤時も安心して引っ越しに時間を割くことができるので生活のゆとりが違います。

私は同じところで働きたい性なのであまり派遣先は変えませんが、主人の転勤に合わせてこの一月間の休暇をとります
私は3ヶ月毎に職場変更するので、毎回1月間休んでから次の派遣先に行きます。もともとMRだったので、コミュニケーションには自信があるので、異動は苦にならないのでリフレッシュを大切にしてます。

 

正社員やパートにはないお休みだね。

いいな。1月間も休みを取ることができるなんて!!その間お給料なくても。。。

今の職場に不満はないけど、たまに一度1月間くらい休みたいと思うでも退職しないと叶わないんだよね。

まとめ

いかがでしたか。私は異動時の休暇の存在を知った時感動しました。働くことも大事ですが、日々の生活に余裕を持って過ごすため、時々長期休暇をとって家族のことや自分自身のケアも大切にしながら薬剤師という仕事を続けてみてはどうでしょうか

実際に体験した派遣薬剤師のメリット・デメリットシリーズ〜休憩時間と残業〜

2021年10月9日

実際に体験した派遣薬剤師のメリット・デメリットシリーズ〜社会保障や保険〜

2021年10月11日

派遣薬剤師検討者必見!みずの出会った派遣薬剤師たち大特集! 〜色々な人がいて面白い!派遣の働き方の検討に!〜

2018年7月14日

転職+派遣時の担当者の見極め方!

2018年9月18日

派遣薬剤師の時給と給与

2019年6月17日

社会復帰する派遣薬剤師ママにオススメな薬局選びのポイント5選

2019年5月27日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。